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時計を表示しない

これはあまりオススメ出来ない。
何故かというとTVゲームやパソコンのような類は大抵集中して時間が経つのを忘れる。
ずっと同じ画面を見ているということはその画面に時計がある方が私は良いと思うから。
付近に時計があり、とことん軽くしたい人の場合は時計を消しても良いだろう。
次の動作を行って下さい。
1.「スタート」→「設定」→「タスクバーとスタートメニュー」
(※「コントロールパネル」→「タスクバーとスタートメニュー」でも見れます。)
多分デフォルトで「タスクバー」タブがクリックされてるので
□時計を表示する。
のチェックを外します。
□アクティブでないインジケータを隠す
のチェックも外しておいた方が良いかも。

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エラーチェック

ディスククリーンアップ、デフラグと続いてやっておくべきことは
ディスクのエラーチェックである。スキャンディスクと同じなのかは良く分からないが、
ハードディスクの不良部分を自動的に修復してくれることが出来る。
XPのエラーチェックはかなり長いのでそれなりの時間が必要だが、やってみる価値はある。
次の動作を行ってください。
1.「マイコンピュータ」→「ローカルディスク(WINDOWSがあるフォルダ)」を右クリック→「プロパティ」
プロパティが出てきたら「ツール」タブをクリックする。
「ツール」内に”エラーチェック”が存在する筈なので「チェックする」をクリックする。
そうしたら、
□ファイルシステムエラーを自動的に修復する。
□不良セクタをスキャンし、回復する。
の2つのチェックを付け、「開始」を押します。
あとは指示に従うだけです。

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ファイルの縮小表示(サムネイル)

貴方のフォルダの表示方法は何になっているだろうか?
縮小版ならこのカテゴリを見る価値はあると思います。
その縮小表示されたファイル(サムネイル)の画像は大きすぎませんか?
むしろフォルダの中身が多いと余計に遅くなりますよね。出来れば軽くしたいものです。
レジストリを変更して軽くしてみましょう(画像を小さくする)。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersion
     \__\| Explorer
右側にThumbnailSizeがあると思うので、それをダブルクリックします。
値のデータにアイコンと同じ大きさの32を入力します。無論大きめでも小さめでも構いません。
アイコン自体の大きさを変えたい人は「画面のプロパティ」からデザインをして見て下さい。

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終了時にページングファイルをクリア

ページングファイル・・・仮想メモリと思ってくだされば良いと思います。
ページングファイルも断片化します。しかもデフラグで解消されません。
そのようなことを避けるためにページングファイルをまるごとクリア(消去)したいと思います。
といってもWindows終了時にですけどね
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit.exe」
今回編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...System
  -...CurrentControlSet
   -...Control
    -...Session Manager
     \__\| Memory Management
右側にClearPageFileAtShutdownがあると思います。
それをダブルクリックして開き、1を入力して下さい。

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Windowsのログを取らない

ログとは貴方が何をしたか、いつパソコンを起動・終了したか等の情報が書き込まれるファイルです。
特に設定などを行っていない場合、Windowsはログを取ります。
ログを記録することを避ければパソコンのパフォーマンスは若干ながら向上するはずです。
次の動作を行ってください。
1.「マイコンピュータ」を右クリック→「管理」
”コンピュータの管理” というウィンドウが表示されたかと思います。
その左側に
[+]...サービスとアプリケーション
というのがあると思いますので[+]をクリックして展開して下さい。
すると今度は
WMIコントロール
というのがあると思いますのでその上で右クリックをし、「プロパティ」をクリックします。
”WMIコントロールのプロパティ”が表示されたかと思います。
したらば「ログの収集」タブをクリックして下さい。
○無効
●ログレベルのみ
○詳細(なんたらかんたら)
があると思いますので
●無効
にチェックをして下さい。
しかし何か問題があって業者に頼むような場合、このログを見て対処するかもわからないので
自己責任でお願いします。

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ようこそ画面を非表示

XPを起動して
ようこそ
と表示される方がいると思う。このようこそは正直無駄な画面だと思う。
ようこそを表示している暇があるならさっさとデスクトップを写して欲しいと思わないか?
それか、近代的な映画のように「ようこそいらっしゃいました、○○様」などと音声が出ればいいのに文字しか出ない・・・のは寂しくないか?
ということでこのようこそ画面を非表示にしてみる。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「ユーザーアカウント」
「ユーザーのログオンやログオフの方法を選ぶ」をクリックして、
□ようこそ画面を表示する
のチェックを外します。
これで次にログオンするときはようこそ画面は省かれ、ユーザー名とパスワードを入力する画面に変わります。
パソコンを使ってるのが1人だけ=管理者だけ+パスワード設定していないなら、ユーザー名を適当に入れてOKを押すだけでログインできる筈です。

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グラフィックボード

私個人的に言わせてもらえばパソコンは大きくわけて4つに分類されてると思ってます。
■ハードディスク
■メモリ
■CPU
■グラフィックボード(以下グラボ:VGA)
ハードにも空きがありメモリ・CPUも十分積んだけど、
アプリケーションなりgifなりのアニメーションを動かすと何故か遅かったりしません?
詳しくは言えないのですがおおよそグラボの原因かと思います。
DirectXが入ってるなら「ファイル名を指定して実行」→「dxdiag」の「ディスプレイ」タブで確認できるのですが・・・
大抵、メーカーパソコンのグラボはチップです。カードではありません。ICチップです。
何?よく分からない?つまりチップは100円玉でカードは福沢諭吉というような感じでしょう。
といっても差が出るのはゲームとかぐらいなんですけど。
これはもうひどいもんです。
チップばかりのパソコンがショップに溢れ返ってる始末です。
まぁ高いのはそうじゃなかったりしますけど。
ひどい話だと思います、チップなのにXPのテーマとか視覚効果とかはオフになってないんです。
オフにしないならまともなVGAを積んで欲しいものですが、金がかかるんでしょうねえ。
.regファイルを結合させれば良いだけの話じゃないのかと思うんですが。

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電源ボタンを押して終了させる

わざわざ「スタート」からWindowsを終了させるようなことは必要無い。
何か作業中の時、スタートメニューの表示が遅くてなかなか終了できない場合でも、
電源ボタンを押して終了させるようにすれば押しただけで後は勝手に終了してくれるのだ。
無論突然パチンと電源が落ちることではない、普通のWindows終了と同じ手順で終了してくれるのだ。
最近のパソコンは電源ボタンを押して終了するような仕組みになってるが、そうなってない場合はどうすればいいか?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「電源オプション」
「詳細設定」タブがあるのでそれを押します。
押したら
コンピュータの電源ボタンを押した時
という項目がありますので、「シャットダウン」を選んでOKを押します。
これで完了です。
もちろん再起動なりスタンバイに設定するなりは貴方自身にお任せします。

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スタートメニューを全表示

スタートメニューから「プログラム」にマウスカーソルを合わせると、
いつもよく使っているアプリケーションしか表示されない。
今日は別のを使いたいのにという時にこれは邪魔である。
それによく使うアプリケーションが変われば配置(見え方)も変わる。
しかし全て表示してしまえばどこに何があるかを眼で覚えることが容易になってくる筈。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「タスクバーとスタートメニュー」
(※コントロールパネルからでも出来ます)
「スタートメニュー」タブから「カスタマイズ」ボタンをクリックします。
下の方に・・・
□頻繁に利用するメニューを優先的に表示する。
がありますのでそれのチェックを外します。
これで全て表示されるようになりました・・・が、ハードディスクにモノを詰め込みすぎてると帰って描画が遅くなる恐れがあります。
でもたくさん増えたほうが「消さなきゃいけないな」という気持ちが出てきて良いと思います。

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タスクトレイのアイコンを減らす

タスクバーの端にあるタスクアイコンは、
パソコンの起動を速くする
を見てもらえればわかると思うが、これをやった後で
やっぱりタスクトレイのアイコンはあまり変わっていない人がいるかもしれない。
そんな時はタスクトレイのアイコンを消せばいい。
といってもこれはソフトに依存する。
サウンド設定は「コントロールパネル」から設定できるが、必ずしも全てのアプリケーションがアイコンを非表示に出来るわけではない。
アイコンの描画だけでも止めておいた方がパソコンには何かとありがたいと私は思う。

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お気に入りのリンクフォルダ

Internet Explorer(以下IE)のお気に入りに「リンク」というフォルダがあると思う。
このフォルダを邪魔と思ったことはないか?私はそれなりに使ってはいるが、
ちゃんとした言葉の定義をしたい人にとってはリンクは邪魔かもしれない。いやそんな人に限ったことじゃないが。
しかしこのリンクフォルダ、消しても名前を変えてもまた再び現われる。
なんとかするにはレジストリをいじるしかない。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Internet Explorer
    \__\| Toolbar
右側にLinkFolderNameというのがありますので、それをクリックして名前を自分なりに変えて見て下さい。
このリンクフォルダを非表示にしたい場合は
""
と入力します。「Shift」キーを押しながら「2」を押すやつですね(もちろん半角で)
ただしすでにリンクフォルダの中にリンクがあって非表示にしても責任は取りません。

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マウスカーソル(マウスポインタ)

今では全然見られないが、昔のWindows98の時代はマウスカーソル(マウスポインタ)がアニメーションだった。
といっても砂時計だけだったが正直そんな描画は省きたい。パソコンを軽くするには。
しかしパソコンを快適にするにはその軽い方もいいかもしれないが、自分なりのマウスカーソルを設定してみる価値はある。
矢印が手裏剣に変わったり、砂時計が滝に変わったり・・・というようなマウスカーソルを自作するには相応のスキルが必要になる。
筆者はケータイの待ち受けと着うたを作ることしかできないので、それは説明できない。
ともあれマウスカーソルを変えたい場合はどこかでそのファイルをダウンロードしてきて、設定しなければならない。
ではどこで設定するべきか?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「マウス」
マウスのプロパティ が出てきたら「デザイン」をクリックして変えてみてください。
それはもう貴方のお好きなように。

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画面の色を落とす

画面の色を落とす・・・というか
画面が表示できる色の数を少なくする。
ということかな?
正直これはあまりオススメできない。
何故なら今世に出回ってる殆どのパソコンは32bitで描画され、32bitで描画しても問題ないほどハイスペックだからだ。
しかしサーバーマシンを作るためには軽くすることは欠かせない。
といってもこのサイトでサーバーを作るようなことはしないが、パソコンを軽くすることが望ましいのは確かだ。
それに32bitも16bitも見た目はさほど変わらない・・・のは筆者だけかな?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「画面」
(※デスクトップを右クリック→「プロパティ」でも可能です。)
「設定」タブをクリックし、画面の色を落としてみてください。

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バルーンヒント

バルーンヒントとはタスバーの端のタスクトレイから表示されるテキストである。
USB等を差し込んだ際の
「新しいハードウェアが見つかりました。」
「ワイヤレスネットワークが検出されました。」
などのメッセージをバルーンヒントという。
しかしこのヒントが現われるのはタスクトレイにアイコンが現われてからである。
パソコンに使い慣れてる人にとってこのバルーンヒントは邪魔だ。
それでなくでもいちいち×を押す(ヒントの上で右クリックでも消せる)必要があるのが面倒だ。
パソコンに不慣れな人はあまりすべきではないことは確かだ。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersion
     -...Explorer
      \__\| Advanced
右側にEnableBalloonTipsがありますか?
(※英文字のエル2本のBalloonです。間違えないように注意して下さい。)
無ければ右側で右クリック→「新規」→「DWORD値」を選択します。
そうしたらEnableBalloonTipsをダブルクリックして16進数で0と入力して下さい。

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筆者のススメ:アンチスパイウェア(バスター)

ソフト名:
Ad-Aware SE Personal
メーカー名:
Lavesoft
スパイウェアに困ったらこれを使っておいて損は無いと思う。
といっても筆者はこれしか使ったことが無いのであまり他のソフトに関しては言えない。
http://www.lavasoftusa.com/
-------------------------------
ソフト名:
Spybot
スパイウェア対策でポピュラーなのがこのソフトである。
残念ながら私は使ったことが無い。
http://www.spybot.info/jp/

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クラシックスタートメニュー

「スタート」をクリックすると、灰色じゃないスタートメニューが出ませんか?
XPデフォルトのスタートメニューはフォルダへのアクセスが簡単になりますが、
慣れている人にとっては表示が速いクラシックスタートメニューの方が良いでしょう。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「コントロールパネル」→「タスクバーとスタートメニュー」
(※すでにクラシックな人は「スタート」→「設定」→「タスクバーとスタートメニュー」で開きます)
[スタート]メニュー タブを選んでクラシックスターとメニューを選択し、OKを押します。
再び「スタート」を押して下さい。
これが従来のWindowsのスタートメニューです。
これになれておけばMeや98、2000も楽に使えるでしょう。

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Internet Explorerのホームページ

Internet Explorer(以下IE)のホームページ・・・つまり、IEを起動して最初に表示される画面です。
メモリ・CPU・回線速度に問題が無ければ重いサイトに設定しても別に構いません。
しかし、重いサイトは軽いサイトには勝てません。
私はホームページを検索サイトにすることを推奨します。
何故ならお気に入りサイトに行くためには検索する必要があったからです。
正直言って検索サイトや広告無しでは見つかりません。
ではどこをホームページとして設定した方が良いかというと、人それぞれが極論ですが
Googleを推奨します。
空白ページを使用してお気に入りからそのリンクへ行くのも軽いですね。
何はともあれ、自分の使っているソフトをカスタマイズすることは
パソコンを快適に・軽くすることにつながると私は思います。

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Internet Explorerのオートコンプリート

何かのサイトにログインをするとき、ユーザー名を入力したらパスワードが自動的に入力されてることがあったりしませんか?
それはInternet Explorer(以下IE)のオートコンプリートと呼ばれる機能によるものです。
この機能は確かに楽です。しかしいざ問題が発生して
「あれ?パスワードは何だったっけ?」
なんてことが起こりえます。
ユーザー名及びパスワードというのは思い出しながら自分の手で入力するのが、一番安全です。
ましてや誰かが勝手にお気に入りのサイトへ飛び、ユーザー名の履歴から勝手にログインするなんてことは出来れば避けたいです。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「インターネットオプション」
(※IE→「ツール」→「インターネットオプション」でも開けます)
インターネットオプションが開いたら「コンテンツ」タブをクリックします。
「オートコンプリート」ボタンを開いて、出てきたチェックボックスのチェックを全て外し、フォーム及びパスワードの情報をクリアします。
次回IEで何か入力したあと、オートコンプリートを有効にするか聞いてきますので「いいえ」を選択します。

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再起動時にフォルダを開かない

フォルダを開いたままで終了し、再起動すると前に開いたフォルダを開いた状態で立ち上がる。
しかしもしUSBのようなリムーバブルメディアのフォルダを開いたままにし、USBを刺すのを忘れていたとすると、メディアを自動検索してしまう。
そのようなことを避けるために、終了時にはフォルダの開いた状態を保存しないようにする。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersion
     \__\| Explorer
右側にNoSaveSettingsがありますか?
無ければ右側で右クリック→「新規」→「バイナリ値」を選択します。
そうしたらNoSaveSettingsをダブルクリックして
01 00 00 00
と入力して下さい。
これでフォルダの開閉状態の保存はされなくなる筈です。

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起動ファイルの整列

一応XPでは起動を高速にするようセッティングをされている。
しかしその設定が成されていないかもしれない
視覚効果も止めたしフォントもダイエットしたし色々やったけど・・・
という人はこれも見ておくと良いかもしれない。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Dfrg
    \__\|BootOptimizeFunction
右側にEnableという値があるだろう?
その値が Y になっていれば大丈夫だが、なっていない場合はダブルクリックで Y にしてみよう。
これでパソコンが起動する時のファイルが整列される仕組みだ。
(レジストリ1つの値で設定が変わるのはなかなか信用できない筆者・・・)

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ファイル表示速度

フォルダを開いてファイルが全て表示されるのが遅いかと感じませんか?
ガリガリ動いているのならまだしも、何にも動いていない状態で表示が遅いなんて納得いきません。
え?私だけ?まぁ気にしないで聞いてくださいよ。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...System
  -...CurrentControlSet
   -...Control
    -...Update
UpdateModeという値があったらそれをダブルクリックして0と入力して下さい。

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プログラム(プロセス)の優先度

Windowsにはプログラムの優先度・・・というより、プロセスの優先度というものがあります。
特に設定を行っていない場合は全プロセスの優先度は「通常」に設定されています。
しかしとあるアプリケーションの動きが遅かったりする場合は優先度を上げれば、
そのアプリケーションの動きはスムーズになります。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「taskmgr」
(※「Ctrl」+「Alt」+「Delete」でタスクマネージャを呼び出すことも可能です)
タスクマネージャが出てきたら「プロセス」タブをクリックして下さい。
動きをスムーズにしたいプロセス(IEXPLORER.exe等)があったら、その上で右クリックをします。
「優先度の設定」からプロセスの優先度を変えます。
以下、体験した時の注意事項を書いておきます。
リアルタイムにするとかなり負担がかかります。
また、アプリケーションの優先度をあげるとマウスやキーボードの反応が鈍くなることもあります。
しかし、アプリケーションを起動していちいちタスクマネージャを立ち上げるのは非常に面倒です。
そこで「オートギア」というフリーソフトを使います。
オートギアは特定のアプリケーションが立ちあがったらすぐさま優先度を変更してくれるアプリケーションです。

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スパイウェア(Spyware)

ここに書いてあるカテゴリをたくさんやってみたのに速くならない?
セキュリティソフトは使ってますか?Windowsファイヤーウォールだけということはありませんか?
恐らく貴方のパソコンにはスパイウェアが入り込んでいる恐れがあります。
スパイウェアは簡潔に言えば、「諜報員」というか「潜入捜査官」のようなものです。
スパイウェアはあなたの個人情報を外部に送信する役割を持っています。
見抜き方は、パソコンの動作が明らかに遅い・・・ことです。
それらを削除するにはWindowsに搭載している機能ではできません。
あなた自身の手で探し出すにも相当の苦労がかかります。
スパイウェアを削除する、というかここはセキュリティの導入をオススメします。
最近のアンチウィルスにはアンチスパイウェアも含まれたアンチウィルスとなっています。
しかしそれでも感染してしまう場合はアンチウィルス専用のバスターを使うしかありません。
その中で私が使っているAd-Aware SE Personalをご紹介いたします。
Lavasoft様所有 Ad-Aware
URLをクリックしましたら、「DOWNLOAD Ad-Aware FREE」というのがありますのでクリックしてダウンロードします。
後は順に従ってインストールしていけば大丈夫でしょう。
余談ですが、私の最高スパイウェア感染数はAd-Awareで400を確認しました。
あやしいサイトを見ていたわけではないのですが普段行ってる海外サイトが感染してました。
有名であればあるほど、脅威は大きいものですねぇ。無論ウィルスやスパイウェアに限ったことでは無いですが。

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背景とスクリーンセーバー

BMPファイル(いらない壁紙)を消そう でいらない壁紙の削除をやりましたが、
所詮ハードディスクの容量を軽くするだけなのであまり動作に差は見られません。
壁紙及びスクリーンセーバーを無効にした方が良いでしょう。
次の動作を行ってください。
1.デスクトップを右クリック→プロパティ
(※「コントロールパネル」→「画面」のプロパティでも可能です)
上方にあるタブを見て下さい、「デスクトップ」と「スクリーンセーバー」がありますね?
それらをクリックして背景を無し・スクリーンセーバーを無しにして下さい。
グラフィックカード等が高性能でもない限り”3D迷路”といったスクリーンセーバーにするのは、
やめておいた方が良いと思います。
壁紙も無しにすれば結構起動が早くなると思います。
デスクトップの色を変えるだけにとどめておいた方が良いでしょう。

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ゴミ箱の容量

デスクトップにあるゴミ箱は大体どれくらい入るか知っていますか?
特に何の設定も行っていない場合、ハードディスクの10%をゴミ箱の容量として設定してます。
50GBなら5GB分、ゴミ箱に入るってことです。
よくファイルを捨て、ゴミ箱から復元する人なら10%のままで良いと思いますが、
いらないものはとことんいらない・・・というか削除しても構わないぐらいの人ならこの容量は小さくても良いと思います。
というより、ハードディスクを圧迫するのであまり大きめに取るのはこのサイトではよろしくないと思います。
会社などカンパニーにおいてはあまり推奨できない設定ではありますが、やっても良い方はどうぞ。
次の動作を行ってください。
1.デスクトップを表示→”ゴミ箱”を右クリック→「プロパティ」
「オプション」タブをクリックして、ゴミ箱の最大サイズを10%より下に設定してみて下さい。
もちろんゼロでも構いませんが責任は取りません。
それと私だけなのかわかりませんがゴミ箱から削除したファイルは、
パソコンの電源をOFFにすると2度と正常に復元できないようです。
使ってるソフトなのかなぁ・・・。

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カーネルメモリを物理メモリに

カーネルです。サンダースではありません。ポケモンでもありません。
カーネルメモリとは簡潔に言って読み込んだDLLを置いておく領域です。
最近のパソコンは256MB以上のメモリを積んでるのが多いですよね。
その場合、仮想メモリを使うよりも物理メモリを使う方がカーネルメモリの高速化が図れるようです。
故に256MBよりも下のメモリをお使いの方はしない方が良いです。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...System
  -...CurrentControlSet
   -...Control
    -...SessionManager
     \__\|MemoryManagement
その中にDisablePagingExecutiveがあると思います。
それをクリックして1を入力して下さい。

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画面のリフレッシュレート

リフレッシュレートについてはIT用語辞典で調べると分かるだろう。
レートを低くすれば軽くなるのか、高ければ操作は快適になるのか
詳しいことは私にもよくわからない。
前者は特にわからないが、IT用語辞典の説明を読んだところレートは高いほうが良いようだ。
しかし果たして長持ちできるのだろうか?
詳しくはわからない、しかし設定の仕方は簡単だ。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「画面」
”画面のプロパティ”が出たら「設定」タブをクリックします。
そして右下の「詳細設定」ボタンを押し、「モニタ」タブをクリックします。
画面のリフレッシュレートを順に高く設定して行って下さい。
いきなり高くするのはハードに取ってはデンジャラスと思うので。

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ファイルのコピー&貼り付け

ファイルを移動する際、切り取り(コピー)して張り付けたりドラッグさせて移動する方法があるが、
この特に設定していない場合、512KBずつコピーしていく。
もう少し大きくならないだろうか?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...SYSTEM
  -...CurrentControlSet
   -...Control
    -...Session Manager
     \__\|Memory Management
右側にIoPageLockLimitという値がありますか?
無ければ右側で右クリック→「新規」→「DWORD値」でIoPageLockLimitを作成して下さい。
したらばIoPageLockLimitをクリックし、10進数でメモリを入力して下さい。
物理メモリにあったメモリを書かないと問題が起こるかもしれません。
以下を参考に設定してみて下さい。







物理メモリ設定推奨値
128MB16384
256MB32768
512MB65536
768MB98304

物理メモリの知り方は「コントロールパネル」から「システム」を開けば見れると思います。
(DirectXがインストールされていれば、「ファイル名を指定して実行」→「dxdiag」でも見れる)

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クリップボードの消去

クリップボードとは簡潔に言ってコピーした文書なり画像なりを一時的に保存しておける領域のようなものである。
ブラウジング(ネットサーフィン)などをする際にはこれが情報漏洩の引き金となることもある。
そんなに容量を食ってるわけではないらしいのでパソコンは全くといっていいほど重くならないが、
クリップボードを使う手間が無くなった時、出来れば消去しておきたい。
パソコンを快適に使うためにはセキュリティにも気を配る必要があると私は思う。
しかし、今のところXPに標準搭載されているものでクリップボードを消去するやり方は、私にはまだわからない。
今のところツールを使うしかない。
クリップボード 消去 で検索すると様々なものが出てくる。
クリップボード自動消去なんかどうだろう?

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フォルダの表示

フォルダを開いてみてください。
左側と右側に分かれてませんか?左側には・・・
「新しいフォルダを作成する」
「このフォルダをWebに公開する」
といったものが書いてあります。
これら左側の大半は対象ファイル・フォルダを右クリックすれば出来ることです。
これのせいでフォルダの表示に時間がかかります。
ましてや縮小版で表示しているとキャッシュを保存するので余計に時間がかかります。
再度表示する時は便利ですけど開けば開くほどキャッシュは肥大していきます。
パソコンを初めて触る人にとっては左側の部分は嬉しいのですが、パソコンにそれなりの負担がかかります。
何かフォルダを開いてください。
開いたら上方の「ツール」から「フォルダオプション」を開いてください。
「全般」タブの”作業”の近くに
○従来のWindowsフォルダを使う
という項目があるのでそれにチェックします。
更に縮小版の場合はフォルダのキャッシュを保存しないようにします。
「表示」タブをクリックして下さい。
”詳細設定”をスクロールしていくと、
□縮小版をキャッシュしない
という項目がありますので、それにチェックします。
最後に「全てのフォルダに適用」を押して完了です。

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ショートカットの検索機能

ショートカットというのは知ってると思うが、クリックしただけでショートカット元(リンク先)のファイルにアクセスできる。
たとえその元のファイル名を変えても検索機能が付いているので、若干ファイル名を変えても問題は無い。
しかしその元のファイル名を変える機会というのは少ないと思う、ショートカットの名前を変えるのならまだしも。
つまりいちいち検索してくれるのは有難いが邪魔な気がする。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックしていき、下のようにして下さい。
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersion
     -...Policies
      \__\|...Explorer
右側にNoResolveTrackがありますか?
無ければ右側で右クリック→「新規」→「DWORD値」を作成します。
作成したらNoResolveTrackと名前をつけて下さい。
NoResolveTrackをダブルクリック、16進で1と入力します。

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レジストリ操作まとめ

操作別に分けられている「レジストリ」項のレジストリ操作を、1つのファイルにしてみました。
以下の項目に関しては記述されていません。
■ファイルのコピー&貼り付け
■カーネルメモリを物理メモリに
■ダウンロードが遅い。
■お気に入りのリンクフォルダ
■ファイルの縮小表示(サムネイル)
メモ帳で以下の文をペーストし、「名前を付けて保存」→「ファイルの種類:すべてのファイル」
にして、「ファイル名.reg」として保存して下さい。
----------次の行からコピー---------------
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\CabinetState]
"Use Search Asst"="no"
[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]
"AutoEndTasks"="1"
"MenuShowDelay"="0"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
"NtfsDisableLastAccessUpdate"=dword:00000001
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AeDebug]
"Auto"="0"
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoResolveTrack"=dword:00000001
"MaxRecentDocs"=dword:00000000
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer]
"AlwaysUnloadDLL"=dword:00000001
"Max Cached Icons"="100"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Update]
"UpdateMode"=dword:00000000
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer]
"NoSaveSettings"=hex:01,00,00,00
[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced]
"EnableBalloonTips"=dword:00000000
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management]
"ClearPageFileAtShutdown"=dword:00000001
----------この行の上まで---------------

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仮想メモリ設定

仮想メモリ設定とは、簡潔に言えば
作業領域を大きくしたり小さくしたりすることと思ってくれれば幸いです。
メモリ不足?と合わせて見て下さい。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「システム」
”システムのプロパティ”ウィンドウが表示されたら「詳細設定」タブをクリックします。
詳細設定内から、パフォーマンス付近にある「設定(S)」をクリックします。
”パフォーマンスオプション”ウィンドウが表示されたら「詳細設定」タブをクリックします。
仮想メモリ付近にある「変更(C)」をクリックします。
そうしたら適当な値を入れて「OK」を押します。先ほど表示させたメモリ不足?を参考にして下さい。
ヒントとしてはInternet Explorerなどを複数立ち上げるか、最も重いソフト(ハイクオリティなゲーム等)を立ち上げ、「Ctrl」+「Alt」+「Delete」で見て下さい。
よくわかんない人は推奨に設定すれば良いかと思います。
私は最小の推奨設定1564MBから400MBに減らしてます。
で・・・思ったことなのですがカーネルメモリを物理メモリにの部分では、物理メモリをフルに使ってるわけですが
もしかしたらこの仮想メモリも物理メモリに置き換える、
つまり「ページングファイル無し」にすれば早くなるのではないか?

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explorerを消す

私は昔、パソコンを使ってきてとんでもないことを思いつきました。
「スタートバーやらアイコンやら、デスクトップ上のを全て消してしまえ」
でも削除は出来ませんでした。一時的に消すことは可能ですが・・・削除してたら正直怖かったです。
パソコンでの仕事は出来てもパソコンの設定やらが出来ないと焦ること間違いなしですが、やりたければどうぞ見てって下さい。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「taskmgr」
(※「Ctrl」+「Alt」+「Delete」でも開きます。)
タスクマネージャが開きましたね?開いたら「プロセス」タブのexplorer.exeを選択し、右下の「プロセスの終了」ボタンをクリックします。
焦りましたか?スタートバーやら何やら全て消えたと思います。
では再びexplorerを起動するにはどうすればよいのか?
タスクマネージャーの「アプリケーション」タブをクリックして、右下の「新しいタスク」ボタンをクリックします。
そして explorer と叩いて「OK」ボタンを押します。
これで元の画面に戻りました。スタートバー右下のタスクが若干変わってるかもしれませんが、表示だけです。タスク自体終了していることは無いのでご安心を。
これは特にフルスクリーンでゲームなどをしている時に効果を発揮します。
画面の切り替えにも発揮しますね。
このexplorerは C:\WINDOWS\explorer.exe です。

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爽快なブラウジング2(ダウンローダー)

PDFは消したくない、でもいきなり起動するのは避けたい。
・・・等の理由でお困りの方にはダウンローダーの導入をオススメします。
皆さんもIEで何かをダウンロード(以下DL)することがあると思います。
”ファイルをダウンロードしています。”と表示されるダイアログがありjますよね?それがダウンローダーです。
拡張子設定をしても絶対に開いてしまうようなファイルを、ダウンローダーで制御する方法を教えます。
私のオススメダウンローダーは、
Gigagetです。
DLの確実性としてはDAPがオススメです。
Gigagetには拡張子を任意指定することによってGigaget自身がその拡張子をDLします。
つまりpdfを指定すれば「ダウンロードするか?しないか?」が表示され、PDFは自動で開かなくなります。
爽快なブラウジング3

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爽快なブラウジング3(スムーズスクロール)

IEでページをスクロールすることはよくあることだと思います。
でも何でスクロールしてるよ、とわかるようにアニメーションを設定しているのでしょうか?
確かにスクロールしてるのをわからせるのは重要ですが、軽くするにはこれは無効にしておくべきです。
次の動作を行ってください。
1.「Internet Explorer」を開く→「ツール」→「インターネットオプション」
コントロールパネルからインターネットオプションも選べます。
選んだら、「詳細設定」タブをクリックします。
詳細設定の中に”ブラウズ”という項目があり、その子項目を見ていくと
□スムーズスクロールを使用する
があると思います。そのチェックを外して下さい。
そして試しにスクロールしてみて下さい。
どうです?表示がパッと変わるようになったでしょう?

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ダウンロードが遅い。

パソコンの動作を快適にするためには、空き容量を増やしたりするだけでは足りない。
というのをどこかで書いたような・・・?
Windowsには同時ダウンロード数というものが設定されている。
その設定は大抵2個までダウンロード可能に設定されている。
CATVやADSL、FTTH(光回線)など種類にもよると思うが、
同時ダウンロード数を増やすことによってページの表示が速くなるのだ。
しかしこれによってサイトを運営しているサーバーに負担をかけてしまうこともあるし、
クラッカーなど通信を盗む見ている人達にとっては格好の餌食にされてしまうかもしれない。
それでも変えたい?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersion
     \__\|Internet Settings
右側のウィンドウにMaxConnectionsPerServerがありますか?
無ければ何も無いところで「新規」→「DWORD値」を作成します。
そしたらMaxConnectionsPerServerをダブルクリックして、10進数で値を入れます。
私的には4か5ぐらいがいいと思います。
高く設定しすぎたりして何か起きても自己責任でお願いします。

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復元時のユーザー選択。

スクリーンセーバーやスタンバイ状態からも戻って来た時(復元時)・・・
ユーザーを選択して下さい。
と言われる・・・又はパスワードの要求を求められる場合がある。
そんなの「今ログオンしている自分のアカウントでいいじゃないか」と思う人がいるだろう。
確かにセキュリティについてはこのままの状態・・・つまりユーザー選択なりパスワード要求なりの方がセキュアだ。
しかし、個人のパソコンでいちいちこんなことしなければならないのは非常に面倒だ。
というわけでどうすば良いのか?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「電源オプション」
”電源オプションのプロパティ”ウィンドウが表示されたら「詳細設定」タブをクリックします。
詳細設定内にある
□スタンバイから回復する時にパスワードの入力を求める。
のチェックを外します。たったこれだけです。

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最近使ったファイル。

アイコンやらショートカットというのは極論、増えないほうが良い。
しかしユーザーの意図に関係なく「最近使ったファイル」というのは勝手に増えてしまう。
この増える数は出来れば少なくしておきたい。
ではどうすればいいのか?レジストリをいじります。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
レジストリエディタが起動しましたね?
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersion
     -...Policies
      \__\|Explorer
そうしたら右側のウィンドウを見て下さい。そこにMaxRecentDocsという値がありませんか?
無ければ右側の何もないところで右クリック→「新規」→DWORD値を選んで、MaxRecentDocsと名前をつけます。
そしたらそのMaxRecentDocsをダブルクリックして開き、「値のデータ」に数値を入力して下さい。
表記は10進数でお願いします。

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サービスを止める。

パソコンの起動を速くする。
Windows Messengerの連動を停止。
でもmsconfigでスタートアップについてはやったが、
実際問題に関してはサービスの方が圧倒的に起動している数が多い。
しかしサービスに関しては難しいだろう。私自身よくわからないが、
参考になりそうなサイトを色々と発見したのでやってみてはどうだろうか?
msconfigでも出来るがmsconfigでは、「自動開始」と「無効」にしか設定は出来ない。
もし最初に起動する時に必要でなく、何かしらの動作があって始めてそのサービスが起動する・・・
つまり何か引き金があってサービスが起動するようにしたいのであれば、「無効」では駄目だ。
無効状態ではサービスは絶対に起動しなくなる。
引き金云々もそうだが、パソコンを始めて触る人からすればこの「無効」はユーザーを不安に陥れやすい。
その為にも「自動開始」・「手動(引き金)」・「無効」の3つに設定できる
services.msc
を使うと良い。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「services.msc」
”サービス”ウィンドウが出てきたでしょう?
ここからは私もサービスに関して解説してあるサイトを見てるので、ご自身でやってもらいたい。
以下参考サイト
-------------------------------------------------
■Windows - DAW向けパソコン Guide & Topic(不要サービスの停止)
http://www.daw-パソコン.info/windows/servicestop.htm

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筆者のススメ:インターネット

ソフト名:
Sleipnir
メーカー名:
Fenrir Co.
FireFoxやOperaといった海外製のブラウザがたくさんある中、国内で結構な人気を誇っている日本原産のブラウザといえば「Slepinir(スレイプニル)」です。
InternetExplorer(以下IE)と同じエンジンを使用しているので、見方はIEとほぼ変わりありません。
どっちかというと上級者向きです。
URL:
http://www.fenrir.co.jp/sleipnir/
------------------------
ソフト名:
nPOP
メーカー名:
nakka
シンプルなメーラーです。
Outlook Express(以下OE)では特に設定していないとHTML形式でメールを送信、受信するのでただ文字を書くテキスト形式とは違い、タグ等によって簡単にウイルスを自動展開させられてしまいます。
nPOPは絶対テキスト形式で、メールを受信する際には外形だけを受信し、受信しても大丈夫であるならば本受信・・・というような流れで受信するのでセキュリティも安全です。
USBメモリに入れても受信することが出来、受信データを持っていけるのでメールをエクスポートする必要がありません。
そしてかなり軽いです。上級者向きかな?
URL:
http://www.nakka.com/

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爽快なブラウジング(ネットサーフィン)。

パソコンを快適にするのはアンインストールやスタートアップの制御だけではありません。
そう・・・使い方も快適にすることが必要なのです。
しかし使い方というのはユーザー1人1人似たり寄ったりというか違います。
なので皆さんパソコンを使い込んで自分に合ったスタイル及び使い方をしてみてはいかがでしょうか?
ということで私なりの使い方をここで1つ書いてみます。
もっとも皆さんが使うとされているブラウザでやってみましょう。
ちょっと駄文が続きますが読んでみて下さい。
ブラウジング中、google等から検索してリンクをクリックしてみたらPDFファイルだった
なんてオチはありませんか?あれは精神的なブラクラに近いものがあります。
PDFファイルは全部読み込まないと表示されません。
そのせいでIE等ブラウザは応答なしと判断されてしまいます。終了するのも一苦労です。
PDFだけではありません。mp3やwmvといったファイルはバッファしながら再生されます。
それでWindows Media Playerを起動したりするのでパソコンに余計な負担がかかってしまいます。
リンクを気にせずクリックし、PDFや他の拡張子(.wmv等)でもブラウザを安定に保つにはどうしたら良いのか?
拡張子の設定をします。
次の動作を行ってください。
1.なんでもいいのでフォルダを開く。
2.上部にあるメニューバーの「ツール」→「フォルダオプション」
フォルダオプションが表示されましたね?
そこの上部に「ファイルの種類」タブがあるでしょう?それをクリックして下さい。
AVIやら何やら3つないし4つの文字のリストが見えるでしょう?
これが拡張子のリストです。
その中からPDFないしmp3やwmv・・・を探し出して下さい。
見つかりましたか?そしたらその拡張子をクリックして、「詳細設定」をクリックします。
”ファイルの種類の編集”ウィンドウが出てきたら、
□ダウンロード後に開く確認をする
のチェックを入れてOKを押します。
試しにブラウザでその拡張子のリンクをクリックして下さい。
どうです?今度はアプリケーションが開かないで保存するかどうか選択するようになったでしょう?
ダウンロードしながら再生するよりもダウンロードに集中した方がパソコンとしては軽くなります。
でもPDFはこれでは出来ません。Adobe Readerの方で何かやるのでしょうが、私自身Adobe Readerは重いので消しました。
昔やってた方法を教えます。
爽快なブラウジング2

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DLLファイルのメモリ解放。

DLLとはダイナミックリンクライブラリの略である。
DLLはアプリケーションが起動すると読み込まれる。
Aというアプリケーションがあり、
Bというアプリケーションがあるとする。
AとBの中で同じ部分を2つとも所持しているのは無駄なので、
CというDLLを作って効率化を図ろう。
これによってAはCを読み込み、BはCを読み込む。
A、B、D、E、F、G・・・という風にたくさんのアプリケーションがあっても
1つのDLLで済むことが出来るのだ。
しかし読み込まれたDLLはメモリに常駐する。
これは再度読むこむ手間を省くためらしいのだが、たくさんのDLLが常駐すると
パソコンにかなりの負担をかけてしまう。ではどうすればよいか?
読み込んだDLLをアプリケーション終了時に解放してあげれば良いのです。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersion
     \__\|Explorer
右側のウィンドウにAlwaysUnloadDLLという値がありますか?
無ければ右側の何も無いところで右クリック→「新規」→「DWORD値」を作ります。
そうしたらAlwaysUnloadDLLをダブルクリックして、「値のデータ」に16進数で1を入力します。
98/Meはやり方が違うのであしからず。

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アイコンキャッシュ。

webブラウザ(IE)やWindows Media Player(WMP)にはキャッシュ及び履歴というものがあるが、
アイコンにもキャッシュはある。それをアイコンキャッシュという。
アイコンを描画しているのはアイコンキャッシュなのだが、
そのキャッシュの最大値が大きすぎると読み込みに時間がかかり、描画に時間がかかってしまうのだ。
なのでその最大値を変えようと思う。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
[+]を展開して下のようにして下さい。
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersions
     \__\|Explorer
右側のウィンドウで右クリック→「新規」→文字列値を作成し、
Max Cached Iconsと名前をつけます。
(※Max Cached Iconsというように半角スペースで区切られてます)
最小値は100なので100と入力して下さい。

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Windows Media Player(WMP)のキャッシュ

IEなどのwebブラウザにもキャッシュはあるが、Windows Media Player(以下WMP)にもキャッシュはある。
これのせいでWMPで見た動画及び音楽は履歴が残り、何を見ていたか聞いていたかがわかる。
のもそうだがやはりキャッシュはこのサイトにおいては邪魔である。
ということで削除してしまえ。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「プログラム」→「Windows Media Player」
もしインストール画面が出てきたら「次へ」連打でどうにかなります。
WMP上部のメニューバーにある「ツール」タブから「オプション(O)」を選びます。
そのオプションの中に「プライバシー」タブがありますので、それをクリックします。
そしてプライバシーの下部に
□ファイルやURLの履歴をプレーヤーに保存する。
がありますのでそのチェックを外します。
ついでに「履歴の消去」・「キャッシュの消去」ボタンを押して、キャッシュ及び履歴の消去は完了です。

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画面の解像度。

画面サイズは正直に言えば文字等が見やすければ良い。
しかし近年では1280x1074の画面サイズがやたら多い。
私の身近な人からだけの意見だが1074x860に変更した方が見やすい、らしい。
事実私も見やすい。
むしろ1280ほどのウィンドウサイズを扱うアプリケーションなんて存在する方がおかしい。
そんなに幅を取ったらアプリ全体が見れないパソコンが出てくるからだ。
何故かというと一般的に知られている・・・というかWindows98やWindowsMeは1074x860が最大のものが多いからだ。
故に解像度は大きく設定しないでもよい。
しかしショップパソコンの場合は大抵多く設定(高確率で最大の解像度に)されている。
それは正直よろしくない。見にくいし、描画する範囲が広いのでディスプレイに負担をかける。
ということで、1074x860らへんが私としては妥当だと思う。
画面の縦幅にもよるが、デスクトップにアイコンが最大8個ぐらいならぶ解像度の大きさがベストかと思われる。
というなんともまぁ主観だらけの文章である。
ディスプレイを長持ちさせるために

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デスクトップは質素に保て。

あなたのデスクトップ画面を見て下さい。
フォルダやファイルが何個も並んでませんか?
もしそうならば即刻お掃除をした方が良いでしょう。
デスクトップに置くのは非常に便利です。
起動してすぐいつものファイルにアクセスすることが出来ますから。
しかしこのせいで起動が遅くなりますし、フルスクリーン画面から戻ったときのデスクトップ表示時間にえらい時間がかかります。
デスクトップに実行ファイル(*.exe)などはおかないで下さい。
置くのはせいぜいマイコンピュータやアプリケーションのショートカットにとどめて置くのがよろしいでしょう。
しかしそのショートカット、もう何日も使ってないのがあったりしませんか?
そんな時はデスクトップクリーンアップをすると良いでしょう。
じゃあデスクトップクリーンアップってどうするの?
次の動作を行ってください。
1.デスクトップを右クリック→「プロパティ」→「画面のプロパティ」
”画面のプロパティ”ウィンドウが表示されたら上部にある、「デスクトップ」タブをクリックします。
そしてその下部にある「デスクトップのカスタマイズ」をクリックします。
”デスクトップ項目”というウィンドウが出てきたでしょう?
もうここまで来るとお分かりかと思いますが、下にある「デスクトップをクリーンアップする」をクリックします。
しばらくすると使っていないショートカットが消されます。

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プログラムメニューを高速表示。

「スタート」→「プログラム」にマウスカーソルを合わせて見て下さい。
表示されるのがどこか遅かったりしませんか?
特に色々とアプリケーションが入っている状態では全て表示するのに数秒ほどかかってしまいますよね。
この表示をマウスカーソルを置いた瞬間に表示してみましょう。
レジストリを触ります。
「このままでも問題ないよ」という方はやめておいた方が良いかも。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」と入力してOK
レジストリエディタが開いたでしょう?
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックして展開していき、以下のような形にして下さい。
HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Control Panel
  \__\|...Desktop
このデスクトップの下キー(フォルダみたいなの)があってもそこは開いてはいけません。
開くのはDesktop キーです。
ではレジストリエディタの右側のウィンドウを見て下さい。
ずっとスクロールしていってMenuShowDelayという値がありますか?
無ければ右側の何も無い所で右クリック→「新規」→「文字列値」を選びMenuShowDelayを打ってください。
そしたらMenuShowDelayをダブルクリックして「値のデータ」に
0
と入力します。”オー”ではありません、数値の”ゼロ”です。御間違えの無いように注意して下さい。
この値には0?65536まで設定出来ます。
では試しに「スタート」→「プログラム」とやってみて下さい。
一瞬で表示できるのがお分かりいただけましたか?
ヘビーユーザーの方や何か重い作業をやった後では0と設定しても瞬間的に表示しないかもしれません。

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キーボードの反応を速くする。

ワードなど文書を打っていて画面に表示されるまでの時間が長いと思うのであれば改善する必要があります。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」
(※カテゴリ表示なら「プリンタとその他ハードウェア」)
コントロールパネルが開いたらキーボードを開きます。
そこで好きなように設定して下さい。
■表示までの待ち時間
あるキーを押し続けて2文字目が表示されるまでの時間です。
■表示の感覚
あるキーを押し続けて2文字目から文字が表示されるまでの間隔です。
CPUやメモリが弱いパソコンでは短く設定するとユーザーに追いついていけるぐらいになるでしょう。

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ノートン博士!

???「ノートン博士、君の役割はもう済んだ・・・あの世(内部クラスタ)へ行け!」
ノートン「UWAAAA」
というわけで、ノートン博士を無効にしてみる。
ノートン博士とはエラーが発生した時のエラーログを記録するソフトだ。
つまり 応答なし などで終了する際にエラーのログを書いてから終了するという手間が生じる。
手間といってもユーザーが手動でやるわけではないが、別に無くても良い。無い方が速くなりそうだ。
ということでワトソン博士を無効にしてみる。
レジストリをいじります。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回レジストリを編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows NT
    -...CurrentVersion
     \__\|...AeDebug
恐らくAeDebugの右側のウィンドウにAutoがありますから、それをダブルクリックして下さい。
そして「値のデータ」に
0
を入力して下さい。”数値のゼロ”です。そして再起動する、と。
これでノートン博士は用済み・・・じゃなくてノートン博士のログ自動書き込みはされなくなります。

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フォルダのアクセス日時。

普段何気なーく開いているフォルダ・・・
実はXPではいちいちフォルダのアクセス日時を記録している。
これを無くせば若干ながら動作が軽くなる。といっても本当に若干なのでわからない。
レジストリをいじります。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
レジストリエディタが起動されましたね。
今回編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
ここの下の階層にあるSystemというキーを通過します。
試したことはありませんがSystemを通貨している以上、間違えるとデンジャラスなことが起こりえるかもしれません。特に気にしなければしない方が良いかもです。
HKEY......の左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
(HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\FileSystem)
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...System
  -...CurrentControlSet
   -...Control
    \__\|...FileSystem
FileSystemを開いたら右側の何もないところで右クリック→「新規」→「DWORD値」を作成します。
DWORD値の名前はNtfsDisableLastAccessUpdateです。数字はありません。全部半角英文字です。
そしてNtfsDisableLastAccessUpdateのをダブルクリックして値のデータに
1
と入力します。”数値のイチ”です。表記は16進でお願いします。
それでパソコンを再起動すれば完了です。

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物理メモリ増設

数ある高速化の中でもお金がかかり、かつ殆どのパソコンで効果を期待できるのが物理メモリ増設である。
じゃあどうすればいいの?
Windowsを立ち上げて何かすることはありません。
パソコンの中を工具などで開けて空いてるメモリのソケットに買ってきたメモリをぶちこむだけです。
といっても筆者もそんなことはしたことありません。
一度開けて感電してからもう開けたくありません
なのに何故か書いてしまうという(以下略)
詳しくはメーカーに聞くなり、メモリー増設で検索してみるなりすると良いでしょう。
メモリ不足?

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応答なしを自動終了

応答なし
これが出て×ボタンを押すと
「このプログラムは応答していません。」
というダイアログが出てきます。
何かデータを保存して未練が無い場合は「すぐに終了」をします。
例えデータをセーブしてなくても「もう1度やればいいや」といういさぎよい方には、このダイアログは邪魔です。
ではどうやって自動終了させるのかというと、レジストリをいじります。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
レジストリエディタが起動したら編集する・・・わけですが、
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Control Panel
  \__\|...Desktop
Desktopの下にあるキーは開かず、Desktopを開いてください。
右側のウィンドウにAutoEndTasksという値がありますか?
無ければ右側の何も無いところで右クリック→「新規」→「文字列値」でAutoEndTasksを作って下さい。
そしたらAutoEndTasksを開き、「値のデータのところに」
1
と書きます。”小文字のエル”ではありません、”数値のイチ”です。
入力したらOKを押します。
しかし、応答なしというのも間違って応答なしとWindowsが認識している場合があります。
具体的なことは言えませんが、たとえばゲーム中にAIが思考している場合があります。
その時CPUの使用率は99%近くまで上がることがあり、何を押しても反応しないことがあります。
そしてその思考時間が長いと応答なしと判断される場合があります。
特に問題なんてありえない、と思ったら信じて待ってみるのも手です。
まぁ電源を再びつけるにしろなんにしろ、多少なり待ってみるのが精密機器にとっては優しい接し方だと思います。

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Windows Messengerの連動を停止。

Internet Explorer及びOutlook Explorerを起動するとWindows Messengerが自動的に連動して立ち上がることがあります。
使う必要が無いなら正直ブラウザ(メールソフト)だけでも構いませんよね?
それじゃこの連動を止めてしまいましょう。
これは「パソコンの起動を速くする」項にも書いたのですが、どれがメッセンジャーなのかわからない人もいるかもしれませんので一応書いておきます。
それと一緒に止めても問題無いのを書いて記しておきます。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「msconfig」と入力。
「スタートアップ」タブの中に msmsgs というのがあるでしょう?
そこのチェックを外して下さい。そうすることによってWindows Messengerは立ち上がらなくなります。
さて、このスタートアップ内にも色んなのが書いてあります。dumprepだったりimjpmigだったりvprayだったり・・・。
以下にそれを書いておきます。
■無効にしてはいけない
 ctfmon
 imjpmig(IMJPMIG)
 systray
 tintsetup(TINTSETUP)
 lmSclnst
■無効にしても問題は無い
 Microsoft Office
 Machine Debug Manager
 dumprep
 httask
 Apache
 ZoneAlarm
 vptray
この他にもたくさんあれば御自身で検索して見て下さい。

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起動時のロゴを非表示。

パソコンを起動するとオレンジ・青・緑・黄色のWindowsロゴが表示されるだろう。
このロゴを非表示にすればパソコンの起動をわずかだが速くすることが出来る。
「そんなのパソコンぽくないよ」と言う人もいるかも。
いや、むしろこれから起動するかどうか不安になる人が出てくるかもしれない。
そういった意味ではこのロゴの表示は結構重要かもしれない、今思えば。
で、非表示にするにはどうしたらいいの?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」
2.「システム」→”システムのプロパティ”
”システムのプロパティ”ウィンドウが表示されたら「詳細設定」タブをクリックし、
「起動と回復」の近くにある「設定(T)」ボタンをクリックします。
そして「編集(E)」ボタンをクリックし、
\WINDOWS=
と書かれた文の一番最後に /noguiboot と書いて保存します。
試しに再起動して見て下さい。
Windowsのロゴが表示されなかったら完了です。

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エラー報告機能を無効にする。

応答なし
上記を見てるだけでもイライラするのは私だけでしょうか?
この”応答なし”が表示されるとXPではMicrosoftにエラーを通知しようとする。
「そんなの必要無い!」という人にはこのエラー報告自体邪魔ではなかろうか?
少なくともこのサイトにおいてパソコンの動作を重くさせる要因は改善しなければならない。
じゃあどうすればいいの?
次の動作を行って下さい。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」
2.「システム」→システムのプロパティ
”システムのプロパティ”ウィンドウが表示されたら、「詳細設定」タブ内の「エラー報告」をクリックします。
そして「エラー報告を無効にする」にチェックをすれば完了です。簡単でしょう?
でも「重大なエラーが発生した場合は通知する」にはチェックをしておいた方がいいでしょう。

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自動更新を無効にする。

Windows Updateの自動更新は非常に便利だ。いちいちサイトにアクセスしなくても良いのだから。
しかし自分の知らない間に通信して、更新情報をダウンロードして、作業が遅くなるのはこのサイトでは出来れば避けたい。
ではどうすればいいか?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」
2.「システム」→システムのプロパティ
”システムのプロパティ”ウィンドウが表示されたら「自動更新」タブをクリックします。
そして、「コンピュータを常にに最新の状態に保つ」のチェックを外して下さい。
こうすることであなたの知らない間にパソコンは通信することが無くなる要因が1つ増えました。
この要領でJava(TM) 2 Platformの自動アップデート等を無効にするともっと良いでしょう。

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筆者のススメ:ファイヤーウォール

ソフト名:
GoldTach(以下GT)
メーカー名:
Matinsoft
軽くて扱いやすく日本語も対応してるのはGTが一番良いと思う。
今のところ問題無く動いてるので多少のエラーを気にする人でも十分に使えると思う。
パソコンを始めて触る人はZoneAlarm(以下ZA)が使いやすいとは良く聞くが、古いパソコンだとZAはかなり重くなってしまう。といっても近年のパソコンスペックはかなり良くなって来ているが。
このGTは私の中でかなり使いやすいFWだと思う。
URL:
http://www.goldtach.com/
------------------------------
ソフト名:
ZoneAlarm(以下ZA)
メーカー名:
ZoneLABS
このFWは初心者に非常に優しいと思う。
しかし高性能のZAを手に入れるにはお金を払わなければならない。
入門用に使ってみてはどうだろうか。
URL:
http://www.zonealarm.com/store/content/company/products/znalm/freeDownload.jsp?lid=zadb_zadown
------------------------------
ソフト名:
Jetico Personal Firewall(以下Jetico)
メーカー名:
Jetico
これはかなりパソコンに詳しい人が使わないと、Jeticoの効果を最大限に発揮出来ないと思う。
プログラミングとパソコンをどうしたら軽く出来るかしか知らない私では、このFWはかなり難しい。
しかし軽い。この軽さに惚れてしばらく頑張って勉強しようと思ったが、時間が無くてやめてしまった。
根気がある人・パソコン卓越者・TCP/IP等に詳しい人ならば使いこなせるだろう。
URL:
http://www.jetico.com/index.htm#/jpfirewall.htm
------------------------------
ソフト名:
Kerio Personal Firewall(以下Kerio)
メーカー名:
Kerio
ZAよりも前に・・・つまり最初に使ったのがこのKerioだった。
右下のアイコン(タスクトレイのアイコン)が盾だったのが以下にもFWらしいのと、使いやすさが良い。
しかもIDS(侵入検知システム)もあるので多機能だ。当時愛用していた。
が・・・何日か過ぎると使いにくくなる。
お金を払ってでも使う価値は十分にあるFWだと思う。
URL:
http://www.kerio.com/

未分類

筆者のススメ:アンチウイルス

ソフト名:
AVG Anti-Virus Free Edition(以下AVG)
メーカー名:
Grisoft
軽い。非常に軽い。そして更新も頻繁にあるアンチウイルスである。
色々と使ってみてようやくこれに落ち着き今でもAVGを使い続けてます。
URL:
http://www.grisoft.com/
------------------------------
ソフト名:
Avira AntiVirus Personal Edition Classic
メーカー名:
Avira
傘のアイコンが目印のアンチウイルスです。
安定してます。更新も毎日といっていいほどあるので非常に安心感があります。
重いと言えば重い・・・というか必要以上に時間がかかる(何かと)
まぁ大概の理由が私のパソコンがヘボだからと言えばそうなんですけど。
URL:
http://www.free-av.com/
------------------------------
ソフト名:
Norton AntiVirus
メーカー名:
Symantec
大御所中の大御所です。シェアなおかげでどこかお金の代わりに安心感を得られます。
更新も頻繁にあるのでオススメです。
でもハードディスクの空き容量が20%とかだととてつもない重さを発揮します。
これ1つアンインストールしただけでパソコンの動作が快適になる例も少なくはありません。
URL:
http://www.symantec.com/ja/jp/index.jsp

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筆者のススメ:メンテナンス

ソフト名:
CCleaner
メーカー名:
キャッシュの削除から不必要なレジストリの削除を行ってくれるフリーソフトといえば、CCleanerだろう。
レジストリのバックアップも簡単に行えるし、バージョンアップもしっかり行われサポートもされているので
パソコンのメンテナンスはこれ1つでも十分だろう。
URL:
http://www.ccleaner.com/
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ソフト名:
NTREGOPT
メーカー名:
レジストリ最適化ツールといえばこれだろう。
XPで出来ないレジストリ最適化はこのNTREGOPTで行うことが出来る。
使い方もYESを押すだけなので非常に簡単だ。
URL:
http://www.larshederer.homepage.t-online.de/erunt/
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ソフト名:
Win高速化パソコン+
メーカー名:
Attosoft
パソコンをすばやく高速化させたいのならこれを使うのが定石だろう。
様々な高速可能な設定が豊富にあり、ユーザーはチェックするだけでパソコンの高速化を図れるのだ。
これは是非に使っておくべきソフトであろう。
URL:
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~jtdan/works/accel/

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無駄なフォントを削除する。

パソコンにはフォントという文字のテンプレートみたいなものがあります。
しかし"h"を打ったら"→"が表示されるようなフォントってのは使い道がありませんよね。Wingdingsとかそうです。
パソコンは起動時にフォントを全てチェックするので、フォントが多いと当然ながら起動時間は遅くなります。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」
フォントを開きます。そこには無数のフォントが並んでいます。
このフォントをダブルクリックしていらなそうなフォントは削除していくという手段です。
消さないフォント-----
赤いアイコンのフォント
■MS ゴシック
■MS Pゴシック
■MS 明朝
■MS P明朝
■Arial
■Century
■Lucida
■Times New Roman
といっても私は後先省みないタイプです。
無難に考えればいらないフォントは別フォルダに移動させた方が良いです。
日本語のフォントは容量が大きいので、日本語フォントを中心にやっていた方が良いかな?

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CD-ROMの自動再生。

ちょっと音楽でも聴こうかな?なんて思いながらCDをウィーンと挿入・・・
ん?なんか動作が遅くなるぞ?
これはCD-ROMが自動再生されるからです。
この自動再生を止めるにはどうしたらいいか?
まず一時的な止め方はCD-ROMのランプが完璧に消えるまでShiftキーを押し続けることです。
じゃあ継続的な止め方はどうするの?
次の動作を行って下さい。
1.「マイコンピュータ」→「DVD/RAMドライブ(CDのマーク)」を右クリック→「プロパティ」
プロパティウィンドウが現われたら「自動再生」タブをクリックします。
●実行する動作を選択 にチェックをし、「何もしない」を選択します。
無論これは皆さんのご自由に選択しても結構です。

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従来の検索画面

「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」を押すと検索画面が出てきます。
パソコンを始めて使い、Windows XPが最初のOSの人にとっては気にはならないと思いますが、
この検索速度・・・異様に遅いです。何があったのか知りたいぐらい遅いです。
キャラクター(犬とかマーリンさん)の存在はユーザーに”今何をしているのか”とかパソコン使用に対する”アドバイザー存在による安心感”を生み出しますが、検索出来れば良いのは確かです。
このキャラクターを表示しないためには、キャラクターの上で右クリックをすれば「アニメーションキャラクターを表示しない」が出てきますので、それを押してみてください。
しかし・・・検索速度は改善されません。
改善するためにはレジストリをいじらなければなりません。
「探すくらいファイルそんなに無いよ」という人はあまり必要ないかも。
従来の検索画面に戻すのはどうやるの?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回編集するのはHKEY_CURRENT_USERです。間違えないで下さい。
隣の+をクリックしていって
-...HKEY_CURRENT_USER
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows
    -...CurrentVersion
     -...Explorer
      \__\|...CabinetState
という風になるようにして下さい。
CabinetStateを開いたら右側のウィンドウ上で右クリック→「新規(N)」
その中でバイナリ値やキーなどがありますが、今回選ぶのは文字列値です。
「文字列値」を押したら「新しい値 #1」という文字列値が出てきて入力を促してきますので、
Use Search Asstと入力して下さい。
(※Use Search Asstというように半角スペースで区切られてます)
入力したらそのUse Search Asst値をダブルクリックして、”値のデータ”に
no
と書いてOKを押して下さい。
出来たらまた検索画面を呼び出して検索して見て下さい。
検索スピードの差が歴然としてることがお解かりいただけるでしょう。

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クイック起動。

あなたのパソコン画面左下を見て欲しい。
「スタート」の隣に「Internet Explorer」や「デスクトップの表示」があるだろうか?
XPをインストールした最初の状態ではこのクイック起動バーは表示されていない。
このクイック起動バーがあるだけでユーザーの手間はかなり省けるだろう。
じゃあそのクイック起動バーってどうやるの?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「タスクバーと[スタート]メニュー」
”そしたらクイック起動を表示する”にチェックをしてOKを押します。
恐らくIEのアイコンと”デスクトップの表示”アイコンが出てきたでしょう。
無論アイコンをここにドラッグすれば登録することも出来ますし、
アイコン上で右クリックをすればアイコンを削除することが出来ます。
しかし
これは快適にする場合の話・・・
軽くする場合は表示しない方が良いかもしれません。

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筆者のススメ:エンターテイメント

ソフト名:
Winamp
メーカー名:
Nullsoft
Windows Media Player(以下WMP)は重い。特にver 10ではフェード効果が付加されてるので余計に重く感じる。視覚エフェクトなんかいらず、音楽を聴ければ良いと言う人は他のプレイヤーを使うと良いだろう。
その中でもWinampをオススメするが、そのWinampの中でも私はLight versionを使っている。
しかしver 5.35が出るとLight verは消えてしまった・・・。
http://www.winamp.com/
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ソフト名:
QuickTime(以下QT)
メーカー名:
Apple
近年インターネットに公開されている動画はWMP形式のものが多いが、最近になってQT形式のものが出始めている。
WMPよりQTの方が画質・音質が良い気がするのか自分でも定かではないが、QT形式だけの動画を扱ってるところもあるので持っておいた方が良いかもしれない。動画を見ることがあれば。
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/
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デザイン(インターフェース)変更

Windows XPやWindows Vistaのデザイン(インターフェース)は何やらドラエモンがいそうな、次世代的なデザインになっている。
このデザインはWindows 95やMeのような灰色のインターフェースよりも速度が遅い。
パソコンの動作を更に更に快適にするをやると灰色のデザインになるが、デザインだけ変えたい場合をここに書いてみる。
じゃあどうしたらいいの?
次の動作を行ってください。
1.デスクトップを表示→右クリック→「プロパティ」
”画面のプロパティ”ウィンドウが表示されると、「デザイン」タブがある筈。そのタブをクリックしよう。
うん、もう後は色々と好きなようにいじって自分の好きなデザインを選ぶと良いでしょう。
無論速くするには「クラシックスタイル」をオススメします。

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XPでのレジストリ最適化

XPにおいてレジストリを最適化するにはアプリケーションをダウンロード(以下DL)しなければなりません。
そのアプリケーションとは NTREGOPT です。
インストールと使い方については説明する必要も無いでしょう。
YESと押してけば大丈夫です。
ただ最適化をする前にWindows Media Playerなりなんなり動かしていたら止めた方がいいでしょう。

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パソコンの起動を速くする。

パソコンの起動の速度に関係することについては大きく分けて2つあります。
1項:起動時に実行されるアプリケーション(サービス)を制御する。
2項:余分なファイルを削除する。
2項の余分なファイルを削除する・・・については”不必要なデータを削除する”を見ていただければお分かり頂けるかと思います。
(不必要な)データを削除する
それでは1項の起動時に実行されるアプリケーションを制御するということについて書いてみます。
あなたのパソコンの画面右下を見てください。もし < の矢印がついてたら押してみてください。
たくさんのアイコンが並んでいませんか?このアイコン達について簡潔に言うと
”×を押しても終了しない”アプリケーションと言っても過言ではありません。
これは良い意味でもあれば悪い意味でもあります。それは何故か?
パソコンを始めて使う人・パソコンを頻繁に使う人、そのどちらにとってもセキュリティは重要です。
故にパソコン起動時に立ち上がるファイヤーウォール等は非常に有益なのです。
しかしパソコンを始めて使う人がApache(自分のパソコンをサーバーにするアプリケーション)を使っても、大して意味はありません。大学等の講義で使うならまだしも。
とまぁそんなこんなで1項を間単にやってみましょうか?
次の動作のAかB、どちらかを行って下さい。
A-----
1.画面左下の「スタート」をクリック。
2.「ファイル名を指定して実行」をクリック。
3.出てきたウィンドウに cmd ないし command と入力する。
B-----
1.画面左下の「スタート」をクリック。
2.「プログラム(P)」タブにマウスカーソルを合わせる。
3.「アクセサリ」タブにマウスカーソルを合わせる。
4.「コマンド プロンプト」をクリック。
黒いウィンドウが画面に現われたと思います。それはコマンドプロンプトと言われるものです。
ここに msconfig と文字を打ちます。
すると新たなウィンドウが出てきたでしょう?
そのウィンドウに「サービス」タブと「スタートアップ」タブがある筈です。
そこでパソコン起動時に実行されるサービス及びスタートアップアプリケーションを制御することが出来ます。
スタートアップは以下に注意して行ってください。
■無効にしてはいけない
 ctfmon
 imjpmig(IMJPMIG)
 systray
 tintsetup(TINTSETUP)
 lmSclnst
サービスに関して詳しい制御をやりたければ services.msc と打ってみるのも良いでしょう。
Windows Messengerの連動を停止。

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バックアップデータを消去。

パックアップデータを消去・・・つまりシステムの復元を出来なくすることである。
使いようによってはあまりしたくは無いが、特に凝った使い道が無ければバックアップデータを消去しても問題は無いだろう。
これで最大約2GBの空き容量が増える筈である。
だがこれのせいでウイルスに犯されたり重要なファイルを削除して復元不可能になってしまった場合、このシステム復元は非常に重要だ。
筆者の経験では、このシステム復元を無効にすることによってウイルススキャンにひっかからないウイルスがあるというのを聞いて、これを試した結果、悩んでいたあるウイルスは消えたようにひっかからなくなった。
とはいっても2000年の初めぐらいの頃だったからアンチウイルスがあれば大丈夫かもしれない。
まぁとにかくやってみよう。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「設定」→「コントロールパネル」→「システム」
システムのプロパティが表示されたら、「システムの復元」タブをクリックします。
ここまで来ると言わずもがなわかると思いますが、
□すべてのドライブでシステムの復元を無効にする。
にチェックをつけます。
これで約最大では2GBぐらいの空き容量が増えます。

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ハードディスクを掃除する2。(ディスククリーンアップ)

デフラグだけでも十分な効果は発揮できますが、まだ掃除する余地はあります。
今度はディスク クリーンアップと呼ばれるものです。
これはキャッシュを削除したり、ファイルを圧縮したりしてハードディスクの空き容量を増やしてくれます。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」をクリック。
2.「プログラム」→「アクセサリ」→「システム ツール」→「ディスク クリーンアップ」をクリック。
これはデフラグと同じくらいの処理時間がかかります。
あまり効果を感じることは出来にくいかと思いますが、確実にパソコンは快適になりつつあります。

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IEのキャッシュ(一時ファイル)を消去する。

Internet Explorerなどのブラウザでダウンロードしたページはハードディスクに保存されます。
キャッシュの利点としては情報に再度アクセスすることなく見れるというのが一番でしょう。
しかしインターネットでお買い物をする時にキャッシュを見てしまうと、
今買おうとしている物ではなく前買った物を見てしまうことがあるので、なるべくキャッシュの保持は避けておきたいのです。
そしてキャッシュの上限を指定しないと、設定によっては1GBものキャッシュを保持します。
1GB・・・約1000MB・・・つまり約1000000KBです。これは非常にもったいない。
じゃあInternetExplorerでどうやってキャッシュを制限するの?
次の動作を行って下さい。
1.Internet Explorer(以下IE)を開く。
2.IE上部にあるメニューバーの「ツール(T)」タブをクリック。
3.インターネット オプションをクリック。
”インターネット一時ファイル”の付近にある「ファイルの削除(F)」をクリック→「OK」をクリック。
”インターネット一時ファイル”の付近にある「設定(S)」をクリック。
●ページを表示するごとに確認するにチェックをする。
使用するディスク領域を1MBに設定する。
これだけで完了です。

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ハードディスクを掃除する。(デフラグ)

必要なアプリケーションを落として、削除する物は何も無い。でも何故か遅い?
あなたのパソコンのハードディスクは今こんな感じになってる筈です。
[KLIDTZEJACHSWMPOXYBNRQFGUV]
これはアルファベット26文字です。しかしながら正しい並び方を(整理・整頓)されてません。
故にハードディスクはどこにAがあるのか?どこにBがあるのか探す時間が増えるわけです。
これを解決するのはデフラグと呼ばれるものです。
デフラグはまさに上記のアルファベットを
[ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ]
という具合に整理・整頓してくれるのです。
ではデフラグはどうやるの?
次の動作のどちらかを行ってください。
A---
1.「スタート」を右クリック。
2.「ファイル名を指定して実行」をクリック。
3.dfrg.msc と打つ。
B---
1.「スタート」をクリック。
2.アクセサリにマウスカーソルを合わせる。
3.システム ツールにマウスカーソルを合わせる」。
4.「ディスク デフラグ」をクリック。
”ディスク デフラグ ツール”ウィンドウが表示されたでしょう?
ここでデフラグしたいハードディスクを選び最適化を選びます。
この作業には大抵3分待ってカップラーメンが食える以上の時間がかかります。
スープをキーボードにこぼさないように注意して下さい。
このデフラグのおかげでパソコンの動作はかなり軽くなるでしょう。
一説ではデフラグはハードディスクの寿命を短くすると言われています。
私自身からはどうと言えませんがどの答えを信じるのが人の自由・意思であるならば、
私は汚い部屋をずっと使い続けるより時折掃除した方がいいと思います。
ご自身の意思でご判断下さい。

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データ削除時の後処理(レジストリ削除)

(不必要な)データを削除するというお題ではデータを削除するだけです。
これだけで十分な効果が期待できますが、一方でゴミの不始末というか後腐れが残ることがあります。
そのゴミはレジストリと呼ばれる場所にどんどん残していきます。
なのでそのレジストリを掃除するやり方を書いてみます。
ここはシステムに重大に関わってきます。
ミスすればパソコンが起動しなくなることもありますが
システムに深く関係することは極力やらないのがこのサイトの主義。
今回はレジストリの中でもゲームやワード等のアプリケーションに関する掃除だけ行います。
それなりの空き容量が増える効果なので、「そんな危ないことはしたくない!」って人はやめておいた方が無難かもしれません。
しかしながら戦士は時として負ける戦でも戦わなければいけない時があり(以下略)
最初に言っておきますが、レジストリは値の保存場所です。
その値はキーといういわばフォルダのような物に入っており、アプリケーションはそのキーから必要なデータを取ってきます。
故にレジストリの削除なんて書きません。キーの削除又は値の削除と書きます。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」をクリック
2.「ファイル名を指定して実行」をクリック。
3.regedit と入力
レジストリエディタが表示されたかと思います。引き返すなら今のうちですが、戦士は時として(以下略)
エディタにはこのように表示されてるでしょう。
- マイコンピュータ
  +..HKEY_CLASSES_ROOT
  +..HKEY_CURRENT_USER
  +..HKEY_LOCAL_MACHINE
  +..HKEY_USERS
  +..HKEY_CURRENT_CONFIG
今回編集するのは
HKEY_CURRENT_USER(以下カレントユーザ
HKEY_LOCAL_MACHINE(以下ローカルマシン

の2つです。お間違えの無いようお気をつけ下さい。
カレントユーザ、ローカルマシンのどちらかでもいいですので [+]を押してみて下さい。
展開されたキー(フォルダみたいな絵)の中にSoftwareがありますね?
そのSoftwareキーの中のはあなたのパソコンにインストールされてるアプリケーションに使われる(使われた)値が保存されています。
”プログラムの追加と削除”ウィンドウを開きつつ、SymantecやらOCNやら企業名・・・
ないしアプリケーション名を確認しつつ、関係無さそうなキーを削除します。
(※削除する前にキーを右クリック→エクスポートでどこかにバックアップしておくといい)
Windows95やMeではレジストリの最適化をすることが出来ます。
「ファイル名を指定して実行」に scanreg /opt と入力するとレジストリチェッカーが最適化をしてくれます。
XPの場合はどこかでそのツールを探してダウンロードしなければなりません・・・。
それってどうやるの?

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パソコンの動作を快適にする2。(サウンド無し)

音というのは目が見えなかったりする認識障害が無い限り、
エラーのダイアログが見えれば不必要です。
え?不必要じゃない?そんな悲しいこと言わないで下さいよ。
ハイ、冗談はやめといて・・・
このエラー音やパソコン起動の音はどうしたら消せるのか?
次の動作を行ってください。
1.「スタート」をクリック。
2.”クラシック表示に切り替える”をクリック→「サウンドとオーディオデバイス」をクリック。
”サウンドとオーディオデバイスのプロパティ”ウィンドウが表示されたでしょう?
そこにある「サウンド」タブをクリックします。
そしてサウンド設定をクリックし、”サウンドなし”をクリックして、「いいえ」ボタンをクリック。
こうしてパソコン上の音は聞こえなくなりました。
といってもゲーム等すればゲームの音は聞こえるのでご安心を。
試しに再起動してパソコン起動時の音が鳴るかチェックをしてみてはどうでしょうか?
メロディアスなサウンドが流れなかったら サウンドなし の状態になっている筈です。
更に更に快適に。

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パソコンの動作を快適にする3。(パフォーマンス重視)

さて、今度はシステムの浅いところを触りましょう。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」をクリック。
2.「設定」タブにマウスカーソルを合わせる。
3.「コントロールパネル」をクリック。
4.「パフォーマンスとメンテナンス」をクリック。
  (※クラシック表示なら「システム」をクリック)
5.”コントロールパネルを選んで実行します”の下の「システム」をクリック。
”システムのプロパティ”ウィンドウが表示されたでしょう?
上の方にある「詳細設定」タブをクリックしたら、
青文字でパフォーマンスと書かれている付近の
「設定(S)」をクリックして下さい。
”視覚効果”ウィンドウが表示されたでしょう?
そのウィンドウに・・・
●コンピュータに応じて最適なものを自動的に選択する。
○デザインを優先する。
○パフォーマンスを優先する。
○カスタム
というのがある筈です。
このサイトはパソコンの動作を軽くすることが目的なので、もう思い切って「●パフォーマンスを優先にする」にチェックしちゃいましょう!
チェックしたらウィンドウ下の「適用」ボタンをクリックして処理を待って下さい。
(処理時間はパソコンによって時間が掛かります。私のパソコンでは3分待ってカップラーメンが食べ・・・れませんでした)
どうでしょう?まるでWindows95時代に戻った気がしませんか?
これでかなり軽くなった(カッコ良さがダウンした)ハズです!

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パソコンの動作を快適にする。(画面効果無し)

ウィンドウを開いている時、パソコンのランプがピカピカ光る・・・またはガリガリ音がする、なんてことありませんか?
あわよくばウィンドウが白くなったり、×ボタンを押しても何も動かない時があったりしませんか?
ウィンドウのタイトルに”(応答なし)”と表示されたりしませんか?
その原因はCPUやメモリに関することなので、深いことはあまりしないのがこのサイトの主義。
じゃあどうしたらいいのか?まずは余計な描写を止めましょう。
×ボタンの2個左にある「_ 」の最小化ボタンを押して下さい。
シュイーンと最小化された方は余計な描写を止める必要があります。
次の動作を行ってください。
1.デスクトップ全体を表示させる。
2.何も無いところで右クリック→「プロパティ(R)」をクリック
3.”画面のプロパティ”の「デザイン」タブをクリック
4.「効果」ボタンをクリック
その効果ウィンドウにチェックされている項目を全て外して下さい。
そう・・・さっきのシュイーンと描写されながら最小化したのはフェード効果が原因だったのです。
これで幾分かは軽くなるでしょう。ちょっとカッコ良さがダウンするかもしれませんが。
しかし・・・これだけではあまり効果はありません。
今度は音を消してみましょう。
パソコンの動作を更に快適にする。

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(不要な)データを削除する。

オーダーパソコンでなくパソコンショップから買ったパソコンには、
正直に言うと余計なデータがくっついてくることが多いのが現状です。
かといってパソコンのセキュリティに関する・・・
■ファイヤーウォール
■アンチウイルス
■IDS(侵入検知システム)
等を消すのはもったいないんですけどね。
ということで、(不必要な)データはどうやって消したらいいの?
ということについて書いてみます。
まずはアプリケーションの削除から行きましょうか。
1.左下の「スタート」をクリック。
2.「設定」タブにマウスカーソルを合わせる。
3.「コントロールパネル」をクリック。
4.「プログラムの追加と削除」をクリック。
ここで大抵のアプリケーションは削除することが出来ます。
しかしながらWindowsはMicrosoftが所有しているのでWindows Messengerが必ず付いてきます。
そういったアプリケーションはこの”プログラムの追加と削除”には登録されていません。
ではどうしたらいいか?どうするかというと、
”プログラムの追加と削除”を画面に表示させて下さい。
左にある「プログラムの変更と削除」の2つ下に「Windowsコンポーネントの追加と削除」があります。
そのコンポーネントの追加と削除をクリックして下さい。
そこにはMSN ExplorerやWindows Messenger等の追加・削除が可能になります。
データ削除時の後処理(レジストリ削除)