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ノートン博士!

???「ノートン博士、君の役割はもう済んだ・・・あの世(内部クラスタ)へ行け!」
ノートン「UWAAAA」
というわけで、ノートン博士を無効にしてみる。
ノートン博士とはエラーが発生した時のエラーログを記録するソフトだ。
つまり 応答なし などで終了する際にエラーのログを書いてから終了するという手間が生じる。
手間といってもユーザーが手動でやるわけではないが、別に無くても良い。無い方が速くなりそうだ。
ということでワトソン博士を無効にしてみる。
レジストリをいじります。
次の動作を行ってください。
1.「スタート」→「ファイル名を指定して実行」→「regedit」
今回レジストリを編集するのはHKEY_LOCAL_MACHINEです。
左の[+]をクリックして展開していき、下のようにして下さい。
-...HKEY_LOCAL_MACHINE
 -...Software
  -...Microsoft
   -...Windows NT
    -...CurrentVersion
     \__\|...AeDebug
恐らくAeDebugの右側のウィンドウにAutoがありますから、それをダブルクリックして下さい。
そして「値のデータ」に
0
を入力して下さい。”数値のゼロ”です。そして再起動する、と。
これでノートン博士は用済み・・・じゃなくてノートン博士のログ自動書き込みはされなくなります。